フランス生まれの塗り壁(塗料)

ジョリパット

ジョリパットという聞き慣れない名の塗料は、砂と塗料を混ぜたもの。
塗り壁としては、国内において最も高いシェアを占めています。
一般的にイメージされる液体塗料とは違い、見た目は塗り壁。
要するに塗料の混ぜた塗り壁です。こういった性質から、様々な模様をつけることができ、厚みがあることから陰影のあるデザインも可能で、内壁にも使用することができます。
一般的な外壁塗料と同じように、耐候性、防藻・防カビなどの機能を持ち、厚みがあることから、耐久性は高くなっています。
コテなどを使い基本的に手作業で模様をつけますので、自由な模様が付けられるとともに、職人により仕上がりはことなってきます。

普及している塗り壁だけに手頃な価格

価格

ジョリパットの平米単価は概ね3,500円程度となっており、サイディングと同程度です。
これに下地を平らにするためのモルタル処理などが必要になります。
塗り壁としてのシェアが高いことから、普及力のある価格となっています。

デザイン性の高さが魅力

性能・機能

何よりも魅力なのはデザイン性の高さ。塗り壁ですからかなり自由度の高い模様付けが可能になります。
塗り壁という性質上、当然厚みがありその分保護性能や耐久性は高くなります。
下地処理をきちんとしてあれば、割れやすいということもありません。
耐候性、防汚性にも優れています。

耐久性は優れています

耐久性

塗り壁ですから、塗料と比べれば厚みがあるため、耐久性には優れています。
割れたりしない限りは15年でも20年でも持ちます。
汚れやひび割れはみればすぐにわかりますから、その時点で処理することになります。
模様に凹凸が多ければ汚れもたまりやすくなります。

初めて名前を聞かれた方がほとんどではないでしょうか。
フランス生まれのジョリパットは、塗料と砂を混ぜた塗り壁とでもいったようなものです。
通常の塗料は液体のイメージですが、ジョリパットは砂が入っていますから、塗料というよりは塗り壁のようです。
そのため、様々な模様を自由につけられるデザイン性の高さが特長です。

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