コンクリート打ちっぱなしの壁も塗装で再生

コンクリート塗装

コンクリート打ちっぱなし外壁は、デザイン性の高さから人気があります。
建築当初はその飾りっ気のなさがかっこいいのですが、劣化が進むと、逆にそのシンプルさから汚れやひびが余計に目立ってしまいます。
いつまでも綺麗な打ちっぱなしを維持するには、塗装が最適です。
すでに劣化している場合には、その箇所を丁寧に補修した上で塗装を行います。
塗装を行うことにより、防水性、防汚性、耐久性などが向上し、より美しさが長持ちします。

意匠性が高い反面劣化しやすいコンクリート打ちっぱなし

こまめなメンテナンスが必要

コンクリート打ちっぱなしの外壁はデザイン性の高さから人気があります。
せっかくお洒落な外観にしたのですから、長く綺麗に維持したいものです。
コンクリート打ちっぱなしの外壁は、概ねコンクリートに撥水剤を塗布したものですから、通常の外壁にくらべ耐久性に劣ります。
そのため、外観を保つにはまめなメンテナンスが重要になります。

早めの塗り替えが効果を発揮

撥水剤

コンクリート打ちっぱなしの外壁は撥水剤が塗布されていることが多く、これが劣化してくると雨水により黒ずんでくるなどの汚染が目立ってきます。そうなる前に早めに撥水剤を塗り直すことで外観を維持します。
劣化が進んでしまった場合には、汚れなどもそのまま見えてしまいます。

保護性能、耐久性ともに優秀

クリヤー塗料

撥水剤の塗り替えと違い、シリコン樹脂やフッ素樹脂のクリヤー塗料を使用しますから、高い保護性能ととのみ、10年〜15年という長い耐久性が期待できます。
この場合でも、劣化した部分はそのままみえてしまいますから、綺麗なうちに塗布しておく必要があります。
色付きの塗装では何度も塗り重ねることにより機能や耐久性が向上しますが、コンクリート打ちっぱなしの場合はあまり塗り重ねると本来の雰囲気を損なうため、あまり塗り重ねできません。

頑強なコンクリートも、時が経てば汚れ、ひびなどが発生し、放っておけば、カビの発生、水の侵入などさらに劣化が進みんでしまいます。
コンクリート打ちっぱなし独特の雰囲気を長く楽しみたいと思われている方は、補修と塗装によるメンテナンスをおすすめします。

お見積・ご相談・お問い合わせは完全無料!
メール・LINEなら24時間受付中!
LINEでお問い合わせ メールでお問い合わせ